爪を刺すとき
爪を上げるときにパレットがメキメキと音するような場合、以下のように前輪がパレットに乗っかかっている場合がある。
このまま無理に上げ続けるとパレットを破損させてしまう。
ハンドでパレット破損2
深く差しすぎ
奥行きがあまりないサイズのパレットに深く爪を差すと、その奥のパレットにも刺さり持ち上げれなくなることがある。
ハンドを深く差しすぎ

そういったパレットを多く扱う場合は目印となるラインをハンドに引くといい。
また大抵の現場はそうしているのでラインがすでに引かれていることも多々ある。
ハンドを深く差しすぎ 2

上げる程度
パレットを上げすぎると重心が高くなり不安定になるし、ギリギリだときしんで曲がった部分を引きずって動かしづらくなる。
ハンドを上げる程度

パレットを立てかけたまま立ち去らない。
パレットは意外に重く、それが倒れて人の体に当たればケガする。
だが状況や場所現場によっては不問となっていることも多々ある。
パレットを立てかけたまま立ち去らない2