真冬の倉庫はとてつもなく寒いですので、防寒対策はしっかりと考えておいたほうがいいです。

インナー
そう子ちゃん_防寒対策1
服ズボンの下にはヒートテック(ももひき、パッチ)を着る。
靴下は二重に履く。

アウター
そう子ちゃん_防寒対策2
上半身にはドカジャンが一番いいと思う。
靴は底がゴムで厚みのあるラバーソールのようなものだと足元からの冷えを断熱しやすい。

直立状態では完璧な防寒を誇っても、以下のように荷物を持つためにかがんだりすると背中の下の部分の肌が完全に露出する人が多いので気を付けよう。
そう子ちゃん_背中出る


特に髪の毛が薄い人は頭からも冷えが来る。許されるなら帽子の着帽も検討しよう。
これはドン・キホーテにて1000円で買った私の帽子である。ウール100%。
5度以下くらいになると帽子もバカにならなくなってくる防寒効果である。
帽子
帽子ラベル


普通に軍手してれば問題ないですが、素手でないと難しい細かい作業が続く場合がつらい。


マスクをすると肌に直接外気を接触させることを防ぐことができ、息の暖かい空気を顔に当てることができます。
ただし湿っぽくなる感じが気持ち悪いという人もいるし、メガネをかけている人は曇らせる恐れもあります。

鼻水がでます
寒いと鼻水が垂れてきますよね。なぜか?

人の体は冷たい空気が体の中にそのまま入ってくるのを防ぐため、鼻への血流を増やし鼻を温め吸い込む空気を温めようとします。血流が増加したことで鼻水を分泌する鼻腺にも血液が供給され、鼻水の分泌が増加します。

冷蔵倉庫

冷蔵倉庫での防寒対策もこれと同じようなことでいいとおもいます。
冷蔵倉庫の寒さは東京の真冬の朝の寒さ程度、つまり通常の倉庫でも経験しうる程度の温度です。
ただしヒンヤリしたものを触って作業する場合は指先の防寒の考え方は変わってくるかもしれません。
真冬の冷蔵倉庫なんて真冬の通常倉庫と大差ないです。
むしろ真夏の冷蔵倉庫のほうが体調管理が難しく大変です。

じっとしてると寒いが忙しく動き回ればいくら冷蔵倉庫といえども暑くなってきます。

冷凍倉庫

そして冷蔵ではなく冷凍倉庫となるとこれらとは全く別次元の防寒対策が必要となってきますし、防寒対策してもムダな境地にもなってきます。それらのおはなしはまたいつか。