荷物用エレベーターの扉の開閉は非常にゆっくりとしています。そして荷物を早く上げ下ろししたいときにやってしまいがちなのがこれ。

荷物用エレベータ_事故
 
まだ扉が開けきっていない時に背の高いものを降ろそうとするとこうなる。高い位置なので目にも入りにくく見落としがちなのだ。 

車輪が小さいものに重いものを載せている場合も注意が必要。その代表例がキャスターラック。

荷物用エレベータ_事故2
 
荷物用エレベーターは溝が大きいケースもあり、車輪が小さいキャスターラックなどはそこにはまりがちだ。それが重量物を積んでいたら抜け出すのも大変だ。

はまらなかったとしても小さい車輪で重量物を載せてガタガタ出し入れしていればエレベーターを損傷するおそれがある。 なので鉄板を敷いてその上で出し入れしたほうがいい。

荷物用エレベーターの溝
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