喉の痛み
初めて倉庫内作業をする人が一番驚くのがこれ。倉庫内はそれなりに掃除されていたとしても目に見えないほこりがいっぱいです。人によっては一日で喉をやられる事もあります。
対策
〇一番いいのはマスクをする事。
〇帰宅したらうがい薬を使ってうがいをする。

熱中症
倉庫内は夏40度を超える灼熱と化します。冷暖房完備の倉庫もありますが、トラックヤードのある階はどうしようもないでしょう。倉庫内は日陰だからといって安心はできない。男性のほうが熱中症になりやすいようです。
対策
〇水分補給をマメにする。
〇塩アメを適度に舐める。
〇タオルを水に濡らして首に巻く。
〇十分な睡眠をとる。

寒さ
倉庫内は冬底冷えします。足の下から寒さが染みてくるので下半身の防寒をおろそかにしてはいけません。なおかつ動きやすい恰好でなければなりません。ですので対策も下から見ていきます。
対策
〇ラバーソールの靴を履く。
〇靴下を二枚履く。
〇ズボンの下にヒートテック下着(ももひき、パッチ)を履く。
〇手首、足首、首は血管が皮膚に近く、温めておくべき重要なポイント。
〇防寒ジャンパー、ネックウォーマー
〇カイロ。貼るカイロで重要ポイントをおさえる。
カイロの場所
血管やツボを温めるといいのですが奥が深く執筆中。。

筋肉痛
一般論として最初は筋肉痛が激しいが、仕事を日々続けていれば無くなってくる(らしい)。しかしいつまで続けてもなる人はなる(私のように)。乳酸の蓄積が原因と言われてきましたが、現在では筋の微細損傷が原因ではないかという説もありはっきりとわかっていないようです。
つまり一般的にいわれている筋肉痛予防法対処法は本当に効果があるのかアヤシイ。
我慢できないほどの痛みの場合
〇鎮痛消炎剤。痛みを取り除くのではなく痛みを感じにくくするだけのもの。本来体によくないものなのでどうしようもない時のみ使用。

以下執筆中

排便 

夜勤 

怪我(体調とは別の記事にすべきか?)

冷蔵倉庫での仕事はまた特殊な体調管理が必要となってくる模様。